庭の植木にお水をあげていて思い出した。
友達の「彼」の友達とみんなで湖畔にバーベキュー
をしに行ったた時の事。
その中に今まで会った事もが無い様なイケメンw
男子がいました。あだ名は王子!らしい。
その彼と恋愛の話しになった。ありがちですけど。
彼曰く「2つのコップに水を入れて、片方には毎日
綺麗だよ。と話しかける。もう片方はそのままにし
ておく。そうすると、綺麗と言われた水はキレイな
まま。何も言われない水は濁っちゃうんだって。
人間は、殆どが水分で出来ているから女の子は
好きな人に綺麗だっていつも言われてなきゃだめ
だよ」って。
当時29歳の私に向かって女の子!!モテ男は
違います。心の中で「じゃあ、私はアメーバーか
もしれない」なんて考えてましたけどw
さらに、危ない山道を下る時の出来事。
「じゃぁ、男は女の子をひとりずつエスコートしよう」
と手を差し伸べた。
「ぇぇエスコート!!!??」
生まれて初めて生でそんな言葉を聞きました。
後にも先にもないと思います。
田舎者の平凡女子達にそんな事を言うなんて。
いつもなら「大丈夫っ!!」とか言って崖を駆け下り
そうな私も、素直に手を差出してしまったw
自然にやってのけるこの男子は只者ではないです。
ちょっと前まで、ハンカチ王子、ぽっちゃり王子など
が流行っていたけれど、彼は「エスコート王子」かな。
恋しても不思議じゃない。女子ならば。
恋に落ちなかったのは慣れない扱いを受けて結構
「グッタリ」したから・・・?
でも、年に1度はそんな姫気分を味わってみたいと
女子なら思いますよね。一生ないだろうけど・・・。
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